2015年08月02日

★労災5「障害補償給付」

 障害補償給付は、業務上の傷病が治った時、身体に一定以上の障害が残っている場合に支給される。障害等級に応じ、以下の日数分、給付基礎日額に乗じて支給される。
第1級…313日分の年金
第2級…277日分の年金
第3級…245日分の年金
第4級…213日分の年金
第5級…184日分の年金
第6級…156日分の年金
第7級…131日分の年金
第8級…503日分の一時金
第9級…391日分の一時金
第10級…302日分の一時金
第11級…223日分の一時金
第12級…156日分の一時金
第13級…101日分の一時金
第14級…56日分の一時金
 また、障害年金を受けているものが途中で、障害の程度が重くなったり軽くなったりの変更があった場合は、それに応じて等級も変更される。 
 請求手続きは、様式第10号に事業主の証明を受け、医師の診断書や必要に応じてレントゲン写真等を添付して行う。その後、労働基準監督署長より「支給決定」又は「不支給決定」の通知が送付されることになる。


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posted by つぼみ応援団 at 12:38| Comment(0) | 手続いろいろ | 更新情報をチェックする
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