2014年11月18日

☆文書の保存期間

文書保存期間.xlsx

 事業年数が永くなってくると、様々な書類の保管に困ってくる。どれくらい保存しておけば廃棄できるのだろうか、もちろん全ての書類をできるだけ長く保存しておくことはいざという時に役立ちそうに思うのだが、実際には倉庫を借りて保管はしてるもののそれを引っ張り出すのは至難という企業も少なくない。もっとも、保存期間について法定されているものは保管せざるを得ず、法定されていなくとも企業の判断で大切な書類と判断したものもやはり保管が必要である。要はその管理である。必要な時に取り出せるような工夫は必須となるし、廃棄の判断も必要であろう。
 ところで、法定されていない文書の保存期間は企業の判断で決めてよい。以下に人事労務関係の主だった文書一覧を挙げておくが、記載されていないものについては、保存年限の法定がされていないかどうかを事前に確認して欲しい。法定されていないものならば同類のものは同年限としたり、社内で重要と判断するものは永く保存するというように、会社独自の規定を作成しておくのが望ましい。



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posted by つぼみ応援団 at 07:05| Comment(1) | 法令への対応 | 更新情報をチェックする
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Posted by kk at 2014年11月18日 09:24
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